このブログは、もともと研究会のHPが完成するまでの繋ぎで立ち上げたもので、その後、診断業務のことや診断士試験、TACのことなどを書いてきました。今回は、完全に個人的なことではありますが、記念に書き込んでみたいと思います。
1/18月曜日に急遽手術をして、悪い所を取り除き、翌日退院いたしました。手術や入院は初めてのことで、かなり不安でした。下半身麻酔のため、手術中意識ははっきりしており、手術台の自分は完全では「まな板の鯉」でした。数日静養し、ようやく仕事に復帰しましたが、体調は万全ではなく、まだ数日かかるようです。
たまたまかもしれませんが、総合病院は、完全に分業制となっており、診察医、手術医、術後診察医、翌朝診察医、すべて別人でした。これでよく患者一人ひとりの様態を診られるなと疑問に思いました。
また、この病院は救急病院で、自分は救急対応だったのですが、救急医療現場の繁雑でありながら緊迫した状況を目の当たりにしました。この先何が起こるか分からないという、計画を立ててこなす仕事ではない救急医療の厳しさを実感したところです。先の予定が見えて計画を立てて仕事ができるということが、どんなに幸せな仕事だろうか。そして、そういう仕事であれば、もっともっと効率的に仕事を進めることができるはずではないかと強く思ったところです。