今週に痔瘻根治手術を受け、現在、自宅療養中です。二度とこの病にかかりたくないという思いから、記録に残すことにします。
1)発症:肛門周囲膿瘍が発症し、平成22年1月18日に緊急入院し手術をした。体位はうつぶせ。しかし再発の可能性を医師から言われ、いずれ根治手術が必要とのこと。
2)再発:3月に再発し日帰り手術を受ける。
3)再々発:4月に再々発。抗生物質で治療するも、6月に根治手術をすることを決意。
4)根治手術
1日目:6月21日 前夜から絶飲食のまま8時入院。検査後安定剤を注射され9時に手術開始。腰椎麻酔をし、膀胱に管をとおされる。体位は仰向け&M字開脚(唖然+笑)。レーザーメスで痔瘻を切除。焦げ臭い。30分ほどで終了。切除した部位を見せられ非常にキモいが安定剤のせいか気分は高揚。術後はベッドのまま個室へ。下半身すべて麻酔が効いているため痛みはなく、午前中は「暴れん坊将軍」を視聴する。午後に麻酔が切れ鎮痛剤を処方され「水戸黄門」を視聴。17時に術後初トイレに行き、医師の検査を受け手て18時に退院。痛みをこらえながら帰宅後うどんを軽く食べて就寝。
2日目:痛みとの戦い。排便の恐怖。一日中寝ている。水戸黄門は視聴する。夜は風呂に入るも、お湯が滲みて痛い。ちなみに、肛門の筋肉を一部切除したため、肛門の締まりが弱くなり、無意識のうちおならが漏れる。1ヶ月ぐらいで直るらしいが、講義や接客中に出るとまずい!
3日目:若干痛みは和らぐものの、出血が止まらず、まだ座ることはできない。
4日目:昨日よりも和らいだが痛みでいすには座れない。寝そべりながら、数時間PCに向かい仕事を始める。しかし20分もすると痛みが生じ、また体勢が辛いし頭痛もひどくなる。
以上4日目までの状況です。しかし病になって改めて健康のありがたさを感じます。