昭和の香を残す商店街は少なくなりました。が、ここは超ディープなレトロ商店街です。しかしスーパーの過剰立地や人口構成の変化といった外部環境の変化だけでなく、老朽化や経営者の高齢化といった内部の問題をかかえ、厳しい状況にあります。なんとか残したいという思いは誰もが同じでしょう。今回は3つの個店を支援させていただきますが、商店街の活性化にも全力を尽くしたいです。個店支援の1つの惣菜店は、素晴らしい陳列手法を用いて繁盛しています。来店客の様子を見ていると「あら美味しそう」と必ず足を止めます。当たり前ですが、飲食店にしても惣菜店にしても、青果店にしても、鮮魚店にしても「美味しそうに見せる」というのは基本中の基本です。改めてその重要性を認識した次第です。また当店はこの方法に変えてまだ月日は経っていないということでしたが、あちこちの商店街を見て歩き研究を重ねた努力の賜です。このような姿勢は非常に重要です。ところでお金を入れる青いザルは懐かしいです(^^)。業務処理はレジの数倍早いそうです(笑)。
仲見世01

仲見世02