悲しみに耐えながらの毎日です。あしたのジョーの映画がヒットしているようですが、その舞台は東京の山谷です。そこにある商店街の活性化事業がスタートしました。街を歩いていると「何じゃお前ら」と気軽に声をかけしてくれるおっさんがたくさんいる、とっても明るい街です(笑)。この日は視察と商店街の理事さんたちとのご挨拶が目的でしたが、この商店街の近くには特殊浴場専門店街があり、そこもついでに視察してきました(もちろん入店はしていません)。そのまま浅草まで歩きました。浅草の活気はいうまでもありませんが、その対象商店街も高度成長期やバブル期は、稼いだ日銭を全部使い切るお客様がたくさん住んでいましたので、かなりにぎわっていたようです。ただ今は6割がシャッターとなっており非常にしんどいです。ですのでこの仕事、かなり気合を入れていかなければならないです。ちなみに、シャッターの前にチャリンコがたくさんとまっていますが、意味があります。これがないと、そこで宴会が始まったり、布団や段ボールを敷いて寝たり住んだりしてしまうかららしいです。。。
2011いろは商店街1
2011いろは商店街2