今日は、午前中はTACで運営管理の収録、午後は東京の某商店街の支援でした。今日は同じ時間に千田さんが隣の教室で、また同じ教室では遠藤先生が収録をしており「診断士収録デー」みたいな日でした。遠藤先生と話をしていてたのですが、当然ながら心が痛む大震災の話題になるのですが、診断士の1次試験で雇用保険や緊急融資などの出題があるかもとおっしゃっていました。確かに一理あるかもしれません。日本赤十字の存在意義とか?寄付金の税額控除とか?
ところで、私のような自由業(個人事業主)の寄付は、特定寄付金の合計額から2000円を差し引いた額を総所得金額の合計額から控除できます。当然ながら領収書等が必要なので、街角の募金箱には入れていません(ごめんなさい)。これまでに中止になった飲み会などの費用以上の義援金を送りましたが、すべてクレジットカードかネット銀行振込なのでもちろん控除の対象になります。このようなことで少しでも個人事業主の方々がより多くの寄付をされることを切に願っています。