計画停電がなくなったものの、旅館では宿泊客や宴会、法事などの予約のほぼ全てがキャンセルとなり、いまだゴールデンウイークの予約も例年になく厳しい状況にあります。宴会の売り上げが大きな比重を占める飲食店も同様です。独立系コンビニでは、タバコや水、ビール、特定の食料品などの入荷が滞るなど必死に仕入をしていますが厳しい状況です。ある理容店では発電機と窓取り付け用クーラーを購入して夏の電力問題に備えています。2300ワットの出力で7〜8万円ぐらいの発電機ですが、これがあれば停電になってもなんとか営業できます。備えあれば憂いなしですね。今どうしたらいいのか本当に困っている中小企業がたくさん存在しますので、可能な範囲ではありますが手弁当で訪問するようにしたいと考えてています。