日本政策金融公庫の「生活衛生だより」の原稿を今日入稿しました。その際、自分が営んでいた「手打ちそば店」の一部を紹介しました。当時の写真を整理していたら、非常に懐かしく思い、今後少しずつ紹介していくことにしました。創業1998年12月、廃業2000年6月という超短い営業でしたが、本人は必死でした。写真は、主力商品の「天せいろ」です。もちろん蕎麦は手打ちで、天ぷらも私が揚げたものです。価格は1000円。海老が2本と野菜のサクッと揚げたての天ぷらは絶品です(自画自賛)。一番売れたメニューです。もう一つは「三色天せいろ」で、たしか1250円だったかな?これは富裕層に好まれたメニューでした。もう10年以上前ですが、自ら店を創業し、経営したという経験が今の診断実務に生きています。だから飲食店の真のコンサルが私にはできるのです。
皆さん手打ちそばをお召し上がりください。製麺工場で作った蕎麦とは明らかに違って、蕎麦の香りがしてコシがあって本当に美味しいです。また蕎麦に含まれるルチンは受験生など脳の活性化のためにもおすすめです。食後は蕎麦湯も飲みましょう!効果倍増!
天せいろ

三色天せいろ