今年の第一の期待は、なんと言っても株価上昇と円安。安倍政権誕生以降、塩漬けしていた株や投信が息を吹き返し始めた。これが一時的なものにならないことを大いに期待したい。株や投信は、売買をしながら、損を出さずに圧縮したい。やはりまだまだ現金が安全か。ということで勝手ながら個人資産の改善が第一目的ですが、世間の雰囲気が上昇することは良いことですよね。
第二の期待は、民主党政権で大幅にカットされた中小企業対策関連の予算の上積み。とくに平成26年度に期待。これは中小企業を支援する立場として、是非ともお願いしたいところ。
これらの期待はコントロール不能ではありますが、敢えて今年の期待を念頭に祈念した次第です。