今年は経営発達支援計画の認定申請のお手伝いをさせていただいています。経営発達支援計画は、簡単に言うと、商工会・商工会議所が小規模事業者の持続的発展を伴走型で強力支援する計画書をつくり、それを国が認定する制度です。目的は当たり前ですが地域経済の活性化です。しかし背景には、厳しい財政状況の中、商工会・商工会議所の予算を確保するには、成果を上げなければなりませんが、マンパワー不足の中、なかなか難しいのが現状で、鶏が先か卵が先か論になっているようです。そこで先に成果を出し、それを国がバックアップしようじゃないか、というのが本来の狙いと思われます。
神奈川県ではほとんどの商工会・商工会議所が経営発達支援計画の認定申請をするとのことです。ところがこの経営発達支援計画、簡単に認定されると思うと大きな間違いでかなり大変です。がんばります!