商店街支援の仕事で、浅草仲見世の視察に行ってきました。朝から外国人観光客で賑わい、その比率9割ぐらいでしょうか。そして、商店会の会長や理事の方々からインバウンドの状況、FreeWi-Fiの導入状況とコスパ、多言語ポータルサイトの状況などを伺ってきました。
浅草は黙っていても外国人観光客が大量に訪れるので、外国人観光客をこれから呼び込もうという商店街にとってはレベルが違いすぎるというのが結論です。箱根湯本や鎌倉も同様ですね。
FreeWi-Fiは必須ですが、浅草の場合、イニシャルコストはほとんどかかっておらず、ランニングコストも商店街の予算で捻出するにはたいした額ではないことを伺い、他の商店街でも導入できることがわかったことは収穫です。また、セキュリティの問題や多言語モバイルサイトの役割も明確になりました。つまり、FreeWi-Fiにアクセスする安心感をもたらすのが商店街のモバイルポータルということです。悪意のあるサイトから重要な情報を盗まれることがあるためです(詳細は割愛)。
しかし中国経済の崩壊になると状況はまた変わります。さてどうなるか。
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