先日、TAC横浜校で解答分析会が終わり、受講生の皆さんと大宴会を開催いたしました。さすがに合格の自信を持っている人はごく少数で、ほとんどの方が凹んでいました。毎年のことです。合格者の大半は凹んだ方々ですから!
今は、これまでできなかったことを精一杯できるので、たとえば、再現答案をつくってTACに送る、口述試験対策、読書、調査研究、旅行、婚活など充実した日々を送ってほしいです。

ところで、事例蟻3問も根拠が本文に露骨に明示されていないので難しい問題でした。いろんな考えがありますし、何が正しいかは本当に難しいが、高久としては次のように考えています。
プラ容器60%の依存度は、今後において素材革命が起きると、1970年代のように一転経営危機になってしまうので、それを回避するために、新素材の開発や代替素材の対応など、依存リスクを分散することが課題として生み出すことが必要だと思っています。
これは結果論ですが、既にご承知の通りモデル企業は羽立工業、関連会社は羽立化工ですが、以前、バドミントンラケットが金属やFRPに代替され、あっとういう間にヨネックスにシェアを奪われてしまった苦い経験がありますし。

11月23日(月・祝)の14時から、TAC渋谷校で中小企業診断士独立開業セミナーを実施します。独立開業を目指している方は、自分の強みをどうやって強化していくのか、どうやって仕事をとっていくのか、どうやってノウハウを蓄積していくのかなどをお話しします。詳細は後日改めてご案内いたします!

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