経営計画をつくって経営している中小企業は非常に少ないのが現実です。特に小規模事業者や個人経営などは、経営者の頭の中で経営しているので、わざわざ計画書にする必要性を感じていない上、作るのが面倒というのが理由です。ですが、本来、小学生の夏休みであっても計画を立てて遊んで宿題をやって、旅行に行ってというこをしています。企業経営をされている以上、取引先や金融機関、株主、従業員などの利害関係者に計画を示す必要は絶対にあります。
また、突然、補助金が公募されて慌てて事業計画書を作成しても採択に至らないことが多いのも事実です。ということで、A4数枚でもいいので、経営計画を立てて利害関係者に提示できる準備をしておくことは、自社の成長に取っても欠かせない!という話をいたします。
このセミナーここ数年で相当数やってきておりますが、補助金狙いとしても、結果的に経営計画を立てることそのものは企業ためになることです。
じゃあ、高久は経営計画書を作っているの?といわれると一人だし借入するわけでもないのででいらないかなーと思っているところもあり実際困るのですが、一応、超簡易ですが作っています。
経営計画を立てるメリット
・自社の成長や次のステップを考えるきっかけになる
・パートナーや従業員らと一緒に作ることで意思疎通が図れるだけじゃなく、モチベーション向上にもつながる。
・金融機関や取引先やなどとの信頼性が向上する
・突然補助金の公募があっても対応でき、採択率がアップする
などなどたくさんあります。
11月26日は南足柄市商工会青年部さんおよび南足柄市商工会さん、そして中栄信用金庫さんの共催で同セミナーに行って参ります。
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