昨日はTAC合格祝賀会でした。毎年のことですが、合格者は非常な喜びを爆発させ、美酒に酔いしれていました。本当に素晴らしい祝賀パーティーです。

私は講師としてこの祝賀会に今回を含めて13回参加していますが、一つだけ腑に落ちない点があります。それは、ダルマの目入れ式のMCをやらされていることです。良い歳をしてでかい声で会場参加者を注目させ、笑いをとり、式を盛り上げるのがMCの任務ですが、良い歳をしてどうなんだろうと思うようになり今年はお断りをしたのですが、他にいないからといって今年も仕方なく引き受けました。しかし、檀上では「今年が最後」と明言いたしました!

それはともかく、この合格祝賀会は、TACの本科生のみが招待されるため、模試だけや直前パックだけ、と言う方々は呼ばれません。この祝賀会に参加するために、今回不合格になってしまった受験者の皆さん、ぜひTACの2次本科生にお越しください。横浜校であれば必ずや合格させます!

ところで、MCの特権で祝賀会参加者に受験経歴をステージから聞いてみました。すると27年度の2次試験は、例年に比べて過年度受験者の合格者が圧倒的に多かったことがわかりました。要因はまだわかりませんが、合格者から色々と情報を集めると、あまり詳しくは書けませんが、主な要因は次のように分析しています。
事例気TACの解答例とは異なるところがあったが、まずまずのできだった。
事例兇肋ε抗垢世辰燭里脳任辰燭、結果的にTACの解答例とは異なるところがあったがまずまずのできだった。
事例靴魯蹇璽螢好で乗り越え、テレコによる事故は防ぐことができた
事例犬6〜7割はできていた。
これらをクリアするには、合格するための力が備わっていて、当日パニックにならず、力を出し切れた方々が合格されたのではないかと考えています。

今年の2次試験の合格のために、TACの講師としてこれまで以上にがんばります!
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だるま目入れ