横浜市都市整備局主催の第3回横浜サインフォーラムにパネラーとして出演します!
都市デザインの専門のフォーラムなのですが、そこになんで中小企業診断士の高久が?と思うでしょうが、最もそう思っているのは本人です!

元そば屋の商業者の立場、商店街の支援者の立場で語ってほしいと、いつもお世話になっている神奈川県広告美術協会を通じて横浜市から依頼されました!ので快諾いたしました!ありがとうございます!
お引き受けした以上はベストを尽くします!
そして看板やサインについては商人として、支援者として持論がありますので、思いっきり展開させていただきます!
例えば
そんなにかっこつけ意味あるの?
それでお客さん来るのでしょうか?

サインや看板は、見せる側、見る側とありますが、見る側目線だとお客さんに伝わりません。
また、サインや看板はあくまでも手段であって目的ではありません。
目的は店や商店街の存在を知らしめ、集客し、商売を繁盛させることです。
そのために、どのようなコンセプトをつくって、どのようにサインや看板に表現するか、演出するかがなによりも重要だと考えています。

何屋さんなのか
どんな店なのか
何がいくらなのか
自分にとって利用すべき店なのか
などをしっかり伝えることを大切にしています。その上で、景観とマッチしたデザインであることも大切です。

お席はまだ少しあるようですので是非お越しください!

横浜サインフォーラム表

横浜サインフォーラム裏