平成28年4月2日(土)〜3(日)にパシフィコ横浜でマタニティ&ベビーフェスタ2016が開催されました。

KIPで支援している産後ヘルパー株式会社の出展を計画してから半年。いよいよ本番を迎えました。
3m✕3mの1コマという小さなブースですが、通路の角でまあまあな場所。展示会施工業者に発注したのは、パンチカーペットと展示台のみ。他のパネル、看板、カウンター、イス、スポットライト、モニターなどは全て持ち込み手作りとし、最小限の費用で最大限の効果を生むブースを作り上げました。それでもパッと見、手作りに見えないのは、12年のイベント会社(横浜アーチスト)の経験があったからですね(活かせて良かった)!

ブースでは、ヘルパーさんによる産後ケア体験を主としています。簡単な手のマッサージをしながら産後の相談を受けたり、アドバイスしたり、そしてちゃっかりサービスを売り込むのが狙いです。効果は期待大です。

ただ、このイベントの来場者は、プレゼントやサンプルを大量にもらうことを目的としている人が多い中、当社ブースではプレゼントは「産後ケア体験」だけなので、どんな結果となるか、楽しみです。

しかしこのイベント、超少子化の時代を感じさせない人出に驚きました。一方で、どこに行っても子どもの少なさに愕然ときます。保育園落ちた日本死ね!のブログや大阪の校長の発言が波紋を呼んだりしていますが、本当にこの国はどうなってしまうのかと考えさせられます。

当たり前ですが、待機児童ゼロ、地域ぐるみの子育て支援は必須で、どこに行っても子どもの声が聞こえる社会にすべきと思います。そのために私ができることは、一生懸命働いて納税することでしょうか。。。

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