神奈川産業振興センター主催のテクニカルショウヨコハマ2017、無事終了しました。今年も5年目になりますが「KIP 輝くかながわのベンチャー」共同ブースをプロデュース。
KIPのカラーはオレンジではありませんが、毎年オレンジカラーで統一しています。理由は、
,笋燭虧槊つから。他の共同ブースは紺や青系が多いが、オレンジはどこにもない
△△辰燭いから。冬のこの時期、寒色系よりも暖色系のほうがホッとする雰囲気を演出できる
です。
今年も25社のベンチャーに出展いただき、各企業さんからまずまずの成果が得られたと伺いました。よかったよかった。

ところで、共同ブースのメリットは、なんといっても共同のパワーです。
全体の統一感が大事で、まずは目立つこと。コンセプトも統一し、統一したメッセージを発信することも重要。
そのうえで、各出展者が競って創意工夫をして展示、プレゼンに全力で尽くすことが成功のポイントです。
私たち運営者、支援者は、とにかくそのサポート、裏方をしっかり務めることに徹します。
あと、展示だけではなく、プレゼンステージを設けて、常に出展企業がアピールしている状態にすることを実践しています。
にぎわいを演出し、集客装置として機能するだけでなく、プレゼンから商談につながることもありました。

来年はテクヨコそのものの規模が拡大するらしいので、さらに良いKIPブースにしていきましょう!

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合同会社タカク 代表
中小企業診断士 高久 広
商店街支援、創業支援、飲食店支援、ベンチャー支援などの経営コンサルタントを生業とする、元手打そば屋のBlog