神奈川県の津久井商工会で、ものづくり・製造業の経営者が元気になるセミナーを開催します。
中小企業や小規模事業者が活用できる支援制度や支援施策や山ほどありますが、各社の課題によって使いやすい制度、使いにうい制度があります。
今回は、これまで高久が支援してきた経験から、支援制度をうまく使った成功事例を多数ご紹介します。
老舗企業のほか、ベンチャー企業や製造業以外の事例もご紹介します。
ちなみに、支援制度は無数に存在しますが、事業者が使いやすい制度ははやり「ものづくり補助金」や「小規模事業者持続化補助金」が中心となります。このほか、経営革新計画の承認もメリットを含めてご紹介します。
多くの制度がありますが、使いやすいということは、使えるということでもあります。
あと、補助金の有無に関わらず、本来企業としてすべきことがありますので、その点もお話しします。

余談ですが、私は元手打そば屋ですが、そば粉、小麦粉、水から「そば」という製品を生産しておりましたので、ある意味ものづくりの現場職人でした。自分の人生を振り替えながら、ものづくり企業の成長のヒントをつかんでいただけたら幸いです。
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合同会社タカク 代表
中小企業診断士 高久 広
商店街支援、創業支援、飲食店支援、ベンチャー支援などの経営コンサルタントを生業とする、元手打そば屋のBlog