断熱材は発泡ウレタンにしました。グラスウールを断熱材に使うのが多いらしいですが湿気に弱いことやズレ落ちるなどの懸念があったため発泡ウレタンにしました。100ミリほどの厚さがあり、隙間なく噴射しますので、断熱効果は高いです。価格はすこし高いですが、快適性を追求してのことです。エネルギーを極力使わずに、冬暖かくて夏涼しい環境をめざしています。ちなみに発泡ウレタンはモコモコしていて指で押したくなりますが、押すと戻らなくなります押しませんでした!
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快適な環境をつくるということは、断熱効果だけじゃなく、日当たりもかなり重要です
日差しが低い冬の時期でも、10時ごろから15時ごろまで窓から日が差して暖かくなる向きと窓位置を設計しています。暖房は薪ストーブを入れたかったのですが管理が困難なのでとりあえずエアコンです

日が高い夏の時期では、直接日が入らない工夫をしています。窓の位置と西日対策はスダレを多用します。北鎌倉は都会に比べて夏は涼しい地域なので、冷房ガンガン入れなくても涼しく過ごせると思います。