北鎌倉の建築物も、あと半月で完成ところまで漕ぎ着けました。
土地を見つけてから既に1年が経過しているので、非常に長かったという思いです。

内装は、湘南や古都鎌倉の古民家カフェのような居心地がコンセプトですので、柱と梁はオイルステイン塗装しました。無垢の木もぬくもりがあって良いのですが、写真で比べると純和風建築風というか、カントリー風というか、ちょっと違う雰囲気になってしまいますので、炭で燻されたような黒に塗りました。


塗装後

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これは塗装前

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通常の仕事が相変わらず忙しくていっぱいいっぱいですが、いま非常に大事な時なので、徹底的にこだわり抜いています
たとえば、壁は漆喰風、天井は黒っぽくてゴージャスな黒模様、パナソニックの昭和っぽいシーリングファン、昭和っぽいパナソニックのコンセントとスイッチ類、東芝ライテックのブラウン系の床コンセント、そして、豊臣秀吉?のような金ピカな壁のトイレなど!

もう少ししたらお見せいたします