2019年度の中小企業診断士2次試験が終わりました。
高久は2次試験を3回も受験しているので、試験後の状況は手に取るようにわかります。
当然、手応えのあった人は皆無で、後悔、脱落感、拒絶感、倦怠感など様々でしょう。

10月27日(日)午後14時からTAC横浜校で解答分析会を行います。

ここでは、TACの模範解答を賞賛するのではなく、他の解答の可能性を探ったり、高久独自の解答の視点をお話ししたりします。
気分が優れない方にオススメです。

ちなみに、事例兇砲弔い討蓮完璧に近い考え方を持っていますので、それもお話しします!
これは、これまで高久が経験してきた、ネイルサロンや美容室、ブライダルビジネスなどの企業診断やコンサルティングの現場の考え方です。


2次試験が終わると、いろんな議論が巻き起こったり、いろんな行動をとる受験者がいたりと、しばらく賑やかな状況が続きます。まあこれも恒例なことなので、大いに楽しんで良いと個人的に思います。
高久も今思えば、辛い中にも楽しんでいたかもしれません。
中小企業診断士になるための避けて通れない通過点ですので。